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フェイスバイブル教会の歴史

フェイスバイブル教会は1948年初め、日曜学校クラスからスタートしました。フェイスバイブル教会の歴史は他の古い日系人の教会と違って、スタート当時は、英語を話す二世の人たちの働きによるものでした。が、日本語を話す日本人に福音を伝えたいという願いがありました。

1952年1月、Japanese Gospel Hourというノースウエストに住む日本人に福音を伝えるラジオ番組が始まりました。1954年、親しい日本人数人による聖書研究が始まりました。

その後、この聖書研究がいろいろな形で、支流を作り成長していきます。1973年、シアトル地域に駐在していた日本の商社員の夫人が参加する聖書研究会が誕生、1977年には、学生グループができ、留学生の多くがクリスチャンになりました。この結果、多くの日本人がフェイスバイブル教会へ出席するようになり、1981年、月一回の伝道集会が始まりました。

1988年、日本語での日曜朝の礼拝の必要性が明らかになり、同年5月に日本語礼拝がスタートしました。その後、渡辺由美子宣教師、橋本元牧師、レイ・ゴズデン牧師、そして篠田均牧師の働きを通し、礼拝が守られています。

これらの年月の間の日語ミニストリーの働きをもっともよく表現しているのは、第一コリント3:6のパウロの言葉です。

”わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし成長させてくださるのは神である。”

ある人々は信仰によってみことばの種をまきました。他の人々はそれに愛情を水を注ぎました。しかし成長させて、よい実を成らせてくださるのは神です。

日語ミニストリーは引き続き必要とされているでしょうか?もちろんです。外国に住む日本人の多くが、日本を出てからのほうが、イエス・キリストの必要性をより強く感じるといいます。

イエスをより強く愛せるように;兄弟姉妹を強く愛するように、神様にお願いすること。それにより神様は引き続き日語ミニストリーを成長させて下さり、神の名が崇められることでしょう。

 

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シアトルにおける日本人のための日本語による礼拝
フェイスバイブル教会 128 18th Ave. Seattle, WA 98122 (206)322-8044